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当事務所は従来より主要業務の一つとして、各種紛争の裁判手続における代理人を行って参りました。訴訟の代理人としての活動がその中心ですが、訴訟の内容もお客様が広範囲に及ぶことを反映して、次のとおり多岐にわたります。

  • 貸付金や売掛金の請求訴訟
  • 不動産明渡し請求訴訟
  • 名誉毀損やプライバシー侵害に基づく損害賠償請求訴訟
  • 商標権侵害に基づく使用差し止め・損害賠償請求訴訟
  • 著作権侵害に基づく使用差し止め・損害賠償請求訴訟
  • 交通事故による損害賠償請求訴訟
  • 解雇無効確認訴訟
  • 株主代表訴訟
  • 医療過誤訴訟
  • 手形訴訟

 

また、訴訟のほかにも次のような多様な裁判手続の代理人として従事して参りました。

 

  • 不動産や預金の仮差押申立事件
  • 動産売買先取特権に基づく売掛金差押申立事件
  • 従業員としての地位保全の仮処分申立事件
  • 暴力団事務所明け渡し断行の仮処分申立事件
  • ホームページによる名誉毀損表現に対する掲載禁止仮処分申立事件
  • 企業乗っ取りに対抗するための破産手続前の保全管理命令申立事件
  • 特定調停申立事件
  • 遺産分割調停・審判事件
  • 離婚調停・審判事件

 

当事務所では裁判手続で培った経験を契約書作成や交渉といった予防法務にフィード・バックすることが重要であると考えており、裁判等の紛争解決法務と、契約書の作成や契約交渉という予防法務をいわば車の両輪として位置づけ、双方についての研鑽を積んで参る所存です。